現在の生活が環境に優しい未来につながるよう、地球温暖化の要因である二酸化炭素の排出を抑えるべく、脱炭素社会を目指しています。
2025年には再生可能エネルギーの使用100%を目指して邁進。様々な環境保全活動を行っており、植樹や美化活動にも力を入れています。イオンが取り組んでいる具体的な事例を紹介いたします。
イオンが目指すのは、「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という基本理念のもと、「持続可能な社会の実現」と「グループの成長」の両立。
その取り組みは、「環境」「社会」の両側面で、グローバルに考え、それぞれの地域に根ざした活動を、多くのステークホルダーの方々に積極的に進めています。
1990年代から植樹や清掃を行うなど、積極的に環境保全に勤めているイオン。CO2排出量の9割が電力由来であることから、再生エネルギーへの転換やエネルギーの削減も目指すプロジェクトを展開しています。
参照元:イオン公式HP:https://www.aeon.info/sustainability/guidelines/
イオンでは「イオンふるさとの森づくり」と称して、新店舗を構える場所への植樹を行っています。
世界各地で自然災害や伐採によってダメージを受けた森林を再生するために植樹。東日本大震災の復興植樹にも参加しています。
その結果、2021年2月までに1,222万6,872本の木を植えました。(イオン公式HPより)
参照元:イオン公式HP:https://www.aeon.info/sustainability/datsutanso/
1991年から「買物袋持参運動」を実施し、レジ袋の削減を働きかけてきたイオン。同時期に店頭に資源回収ボックスを設置しています。 回収したアルミ缶と紙パックはトップバリュの材料として利用されており、会社全体で有効に資源を活かしています。今後ペットボトルもトップバリュで再利用することを目指しています。
イオンでは環境や資源が将来に渡って持続できる「持続可能性」を推し進めています。フェアトレード認証(公正・公平な貿易)の原料を使用した商品をはじめとして、「海のエコラベル」といわれるMSC認証商品の魚やオーガニック商品も販売。
第三者機関によって持続可能性を認められている商品を多く取り扱っています。
参照元:イオン公式HP:https://www.aeon.info/sustainability/social/fair_trade/
参照元:トップバリュ公式HP:https://www.topvalu.net/brand/kodawari/csr/mscasc/
イオンでは脱炭素化を目指して「店舗」「商品・物流」「お客さまとともに」に軸足を置き、温室効果ガスがゼロになるように活動しています。
環境に優しい脱炭素型住宅や電気自動車(EV)の購入をサポートする取り組みを展開しており、各家庭で発電したエネルギーの余剰分を店舗で利用することも計画しています。
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本サイトでは、店舗のおすすめ省エネ対策として空調と照明を紹介しています。店舗の省エネでお悩みの際は、ぜひ、ご参考にしてください。
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